JV LAUNCH PLAN — 2026.07.03 UPDATED

動画編集ハーネスSuperMovie Editor OSS公開 × Brain販売 ローンチ計画(たき × 蓮)

進捗アップデート(2026-07-03)

DONE — OSS公開前の競合ワード対応、完了しました
⚠️ 蓮さんへのお願い:リポジトリの再cloneが必要です。
履歴書き換えで全コミットIDが変わったため、お手元の既存cloneはそのまま使えません。次の作業前に再clone(または git fetch → 各ブランチで git reset --hard origin/ブランチ名)をお願いします。リライト前の完全バックアップはたき側で保管しています。
残っている判断(蓮さんへ):公開物からどの内部ドキュメントを外すか。候補=docs/superpowers/(内部設計資料)/docs/research/(他OSS調査)/機能棚卸しロードマップ/競合ワード棚卸しメモ本体。詳細はリポジトリ内 docs/OSS公開前-競合ワード棚卸し.md にまとめてあります。

コンセプト

エディタは無料で配り、「5時間 → 30分」の編集フローを売る。

SuperMovie Editor 本体はOSSとして無料公開し、集客装置にする。有料のBrain商品「動画編集ハーネス」の中身は、AIで9.5割の編集を終わらせ残り0.5割をGUIで仕上げる運用フロー全体の完全講座(環境構築 → AI指示の型 → テンプレート → 実運用)。ツールではなくノウハウを売る構成のため、Remotionライセンス面でも安全側。

商品設計

無料(OSS)
SuperMovie Editor

エディタ本体。誰でも入手可能。X拡散と信頼獲得の起点。

無料(プレゼント企画)
セットアップ完走ガイド+体験編

動画+PDF。最大の離脱ポイント「環境構築」を無料で潰し、サポート問合せも削減。X企画(フォロー&RP → LINE登録)の景品。

有料(Brain)
動画編集ハーネス

セットアップ〜運用の完全講座。『5時間→30分』の再現手順一式。蓮さんの既存動画教材を土台に、初心者もついてこられる設計。

カリキュラム設計:無料特典 → Brain → その先(2026-07-03 追加)

一本の教育線=「Claude Codeに編集を任せる」でラダー全体を貫く。

無料特典で植え付ける体験は「エディタを操作できた」ではなく「Claude Codeに日本語で頼んだら、編集が勝手に進んだ」という衝撃。この一撃がBrain(フロー全体を任せたい)への欲求にも、バックエンド=蓮さんのClaude Code講座(Claude Code自体を極めたい)への欲求にも直結する。

役割
無料特典入口体験と教育。セットアップの壁を潰し「魔法の一撃」を見せる
LINEステップ配信未完了感(字幕はできた、カットは?)を燃料に欲求を醸成
Brain本編「5時間→30分」フローの完全運用。自分の動画で全工程
個別スキル販売自動カット・SE配置等をスキルとして順次リリース(アップセル)
蓮さんCC講座バックエンド。「編集以外も全部いける」と気づいた人を受け止める
無料特典の章構成(動画主体+PDF補助)

到達地点:「Claude Codeに頼んだら字幕ができた」 ※書き出し=完成体験はBrainに温存

内容形式
0オープニング:30分編集フローの完成デモ+この特典のゴール提示動画5分
1セットアップ編:Node → Claude Code → SuperMovie Editor起動(つまずきTOP5を先回り)動画+PDFチェックリスト
2体験編:サンプル素材で文字起こし→字幕生成を一撃体験。主役はエディタ操作でなくClaude Codeへの指示文動画+コピペ用PDF
3世界の広げ方:全フロー予告(Brain)+スキルカタログのちら見せ+「Claude Codeは編集以外もできる」の種まき動画
付録完走シート・トラブルFAQ・Claude Code Dictionary(詰まった時の用語辞典=CC講座への常設入口)PDF

体験編を「文字起こし→字幕」に絞る理由:セットアップ直後でも確実に動き、自動処理の衝撃が最大。カット等は個別スキルとして販売していくため特典には入れない

LINEステップ配信(5〜7通・特典とBrainの橋渡し)
Brain本編の章構成(たたき台 — 蓮さんの既存教材との擦り合わせ希望)
内容特典との差分
第0部環境構築(特典の再掲+初心者向け補講=蓮さん既存教材流用の下層)二層構造の下段
第1部30分フローの全体設計図:素材→納品までの工程分解と思想ここからが本編
第2部文字起こし→字幕の本番運用(誤字修正辞書・精度パラメータ・自分の動画への適用)特典はサンプル素材、本編は実運用
第3部テロップ・タイトル装飾、SE配置、画像挿入(エディタでの仕上げ)特典未収録
第4部書き出し→投稿までの運用ルーティン化(自分の型を作る)完成体験はここで初めて
第5部トラブル対応と保守(アップデート追従、Claude Codeへの聞き方)CC講座への布石

縦の線引き=「特典=サンプル素材で1機能」「Brain=自分の動画で全工程」。同じ字幕機能でも素材と深度が違うため食い合わない。Brain第3〜4部が「手動でできる」を教えるので、個別スキルは「それを自動にする」という明確な上位価値になる。

ターゲット

ローンチ時の狙い撃ち:AI活用済みの発信者・副業層

すでにClaude CodeやChatGPTを触っていて、自分のSNS/YouTube発信に動画が必要な層(コーチ・士業・コンテンツ販売者)。X拡散の起点になり、Brain購買層とも重なる。

教材の間口は蓮さんの動画教材が下支えするため、初心者層も購入可能な二層構造。初心者向けの本格展開は第2弾で拡張。

価格

早割 19,800円 → 段階値上げ → 定価 29,800〜34,800円

アフィリエイト率 40〜50%(3万円×50%=紹介1件1.5万円で紹介者が十分動く水準)。早割で初速レビューを稼ぎ、値上げで緊急性をつくる。販路はBrain一本(noteは使わない)。「広く普及させたい」役割はOSS無料配布とXでの無料発信が担う。

ローンチの流れ(最速プラン)

1
7月前半

公開前の準備 ほぼ完了

競合ワード対応 ✅(ドキュメント+コミット履歴とも完了) / リファクタ・ハードニング第1層 ✅ / 残り=Remotionライセンス確認・内部ドキュメントの公開範囲判断

2
7月中

OSS公開 + X企画スタート

フォロー&リポスト → LINE登録でプレゼント配布 → リスト構築開始

3
7月後半〜8月頭

教育 + コンテンツ仕上げ

実績動画(「6時間→30分」ビフォーアフター)・ローンチ動画の制作 / LINEステップ配信で教育 / Brain本編の収録・執筆(既存教材流用で圧縮)

4
8月

Brain発売

早割スタート → 初速レビュー獲得 → 段階値上げ

発売前の必須確認(ブロッカー)

最優先 — 蓮さんへの確認事項

Remotionライセンスの確認

講座+ノウハウ販売という構成自体は安全側だが、この2点の確認が7月中OSS公開の前提条件。

役割分担・座組み

項目内容
体制たき × 蓮さんのJV(収益分配は合意済み)
教材蓮さんの既存動画教材を土台に活用 → 本編制作を大幅圧縮
名前の使い分けエディタ=SuperMovie Editor(OSS) / Brain商品=動画編集ハーネス。ツール名と商品名を分けることで「無料でDLできるのに買う理由」を名前で説明できる