JV LAUNCH PLAN — 2026.07.04 UPDATED

動画編集ハーネスSuperMovie Editor OSS公開 × Brain販売 ローンチ計画(たき × 蓮)

打ち合わせ議事録(2026-07-04 たき × 蓮)

決定事項サマリー
継続検討(今回の最重要論点)
Fableの見解 — 懸念事項レビュー(2026-07-04)
懸念見解
① 講座受講生との整合性
(10倍超の価格差)
構造的に最もデリケート。発売前に潰すべき唯一の懸念。受講生を「損した人」ではなく「先行者」にする——発売前に受講生へ無料または大幅優待でBrainを配り「講座生は追加費用なしで全部入り」と明言。失うのはBrain売上の一部、得るのは初週レビュー・紹介者・信頼の3つで、初週集中戦略とも噛み合う。訴求も分離:Brain=「編集を自動化する道具と手順」、講座=「Claude Codeで何でも作れる自分」。たきが「講座3ヶ月でこのツールを作った」実例なので、Brainが売れるほど講座の証明になる
② バックエンドが
売れない問題
購入者は「編集が楽になった」で満足して止まるのが自然、という前提に立つ。Brain第5部(Claude Codeへの聞き方・スキル自作)が「次の欲求が生まれる装置」なので、購入者が一番熱い「初めて自分でスキルを直せた瞬間」に講座の提示を一点集中させる。売り込みの分散より転換率が上がる
③ 他者による
スキル転売・模倣
完全には防げない。ただし随時更新型+学習ループ+コミュニティが実質的な防壁——スキルはコピーできても、更新の継続・購入者の成果事例・作者への信頼はコピーできない。逆に更新が止まると防壁が消えるため、更新カレンダー(月1回など)を発売前に2人で握ることを推奨
④ 問い合わせが
たきに集中
初週に確実に起きる。先回りで潰せる:つまずきTOP5は無料特典で対応済み/オープンチャットを一次窓口にして相互解決を促す/FAQページを発売前に用意しFableが問い合わせログから随時追記。初日(7/25)はたきが張り付き、2日目以降はFAQ+コミュニティへ逃がす設計が現実的

結論:②〜④は設計でカバーできる範囲。①だけは発売前のコミュニケーションが必須のため、7/10の打ち合わせで受講生向け優待方針を最初に握るのを推奨。

To-Do リスト
担当タスク期限・メモ
蓮さんスキル配布範囲(OSS/無料特典/Brain収録)の社内協議・最終決定最優先。この決定が全体のグリップ
蓮さん公開リポジトリの最終確認(内部ドキュメント除外はたき側で実施済み・除外方針の承認)OSS公開(7/19)前
蓮さんセットアップ編・ターミナル操作系の講座動画制作(既存教材流用)Brain発売(7/25)まで
蓮さんスキル追加:テロップ増量/カット・言い直し/テロップ作成、ほかブラッシュアップ7/19までは機能追加可能
蓮さんBrain→バックエンド講座の導線設計をFable(4アカウント)に壁打ちして案出し次回打ち合わせまでに共有
たきエディタの使い方動画の収録Brain発売まで
たきBrain販売用アカウントの開設発売前
たき共同名義の公式LINE+オープンチャットの立ち上げ(蓮さんもアクセス可能に)OSS公開前後
たき横山さん・上岡さん(・岸門さん)への事前連絡とOSS先行配布・レビュー/制作事例の依頼スキル公開前に必須
両者カリキュラムのボリューム増強・特典系動画の分担詰め(本資料をFableでブラッシュアップ)次回打ち合わせで調整
両者次回打ち合わせ:7/10(金)17:00(冒頭遅れる可能性あり)確定済み
たきの稼働カレンダー(ローンチ週)

7/19・26・27はレッスンあり(19日は20時終了、27日は午後〜夜)。7/25はほぼ終日空き(15時のみオンライン個別)、26日夜も可。発売日対応・問い合わせさばきは25日を軸に設計する。リリース直後のやり取りがたきに集中してさばききれるかは要ケア。

進捗アップデート(2026-07-04)

NEW — 「Brainの教科書」(迫佑樹×おさる)に基づき販売戦略を再設計しました
DONE — OSS公開前の競合ワード対応、完了しました
⚠️ 蓮さんへのお願い:リポジトリの再cloneが必要です。
履歴書き換えで全コミットIDが変わったため、お手元の既存cloneはそのまま使えません。次の作業前に再clone(または git fetch → 各ブランチで git reset --hard origin/ブランチ名)をお願いします。リライト前の完全バックアップはたき側で保管しています。
残っている判断(蓮さんへ):公開物からどの内部ドキュメントを外すか。候補=docs/superpowers/(内部設計資料)/docs/research/(他OSS調査)/機能棚卸しロードマップ/競合ワード棚卸しメモ本体。詳細はリポジトリ内 docs/OSS公開前-競合ワード棚卸し.md にまとめてあります。

コンセプト

エディタは無料で配り、「5時間 → 30分」の編集フローを売る。

SuperMovie Editor 本体はOSSとして無料公開し、集客装置にする。有料のBrain商品「動画編集ハーネス」の中身は、AIで9.5割の編集を終わらせ残り0.5割をGUIで仕上げる運用フロー全体の完全講座(環境構築 → AI指示の型 → テンプレート → 実運用)。ツールではなくノウハウを売る構成のため、Remotionライセンス面でも安全側。

商品設計

無料(OSS)
SuperMovie Editor

エディタ本体。誰でも入手可能。X拡散と信頼獲得の起点。

無料(プレゼント企画)
セットアップ完走ガイド+体験編

動画+PDF。最大の離脱ポイント「環境構築」を無料で潰し、サポート問合せも削減。X企画(フォロー&RP → LINE登録)の景品。

有料(Brain・随時更新型)
動画編集ハーネス

セットアップ〜運用の完全講座。『5時間→30分』の再現手順一式。蓮さんの既存動画教材を土台に、初心者もついてこられる設計。随時更新型+1年アップデートプログラム:自動カット・SE配置等の新スキルは別売りにせず本体へ追加していく。

スキル配布の切り分け:どこまでOSSで、どこからBrainか(2026-07-04 追加)

判断軸:「動く道具」はOSS、「判断のノウハウ」はBrain。

OSSで公開するのは再現するだけでは価値が出ない部分(エディタと配管)。Brainに入れるのは編集判断が染み込んだ部分(何をどう切るか・どこにSEを置くか等の基準)。この線引きなら、OSSがどれだけ広まって模倣されてもBrainの価値は薄まらない。

区分対象スキル理由
OSS公開
(公開すべき)
エディタ本体 / プロジェクト雛形生成(init) / 文字起こし(transcribe)雛形がないとエディタを試せない=導線として必須。文字起こしは技術ラッパーで差別化が薄く、「無料でここまで動く」体験を作る撒き餌に最適。ただし高精度化の調整パラメータ(幻覚防止ノウハウ)はOSS版はデフォルト値にし、調整値の解説はBrain側へ
無料特典
(リスト取り)
字幕生成の「基本版」(分割ロジックまで)計画どおり「文字起こし→字幕のみ」の一撃体験に対応
Brain収録
(商品の核)
字幕生成の完全版(心理学ベースのタイトルコピー) / 自動カット(フィラー・脱線のAI判定基準) / SE配置(文脈ファースト・20%厳選の配置哲学) / 画像挿入(図解の判断基準+生成ワークフロー) / 学習ループ(使うほど自分の編集スタイルを学習) / スキル自作の仕組み無音検出や生成API呼び出し自体は汎用技術だが、「何を残し何を切るか」「どこに置くか」の判断基準が価値の本体。学習ループとスキル自作は「本体へ追加していく随時更新型Brain」のコンセプトと直結する目玉
運用上の注意 2点
なぜ「更新型」にするのか(Brainの教科書より)

カリキュラム設計:無料特典 → Brain → その先(2026-07-03 追加)

一本の教育線=「Claude Codeに編集を任せる」でラダー全体を貫く。

無料特典で植え付ける体験は「エディタを操作できた」ではなく「Claude Codeに日本語で頼んだら、編集が勝手に進んだ」という衝撃。この一撃がBrain(フロー全体を任せたい)への欲求にも、バックエンド=蓮さんのClaude Code講座(Claude Code自体を極めたい)への欲求にも直結する。

役割
無料特典入口体験と教育。セットアップの壁を潰し「魔法の一撃」を見せる
LINEステップ配信未完了感(字幕はできた、カットは?)を燃料に欲求を醸成
Brain本編「5時間→30分」フローの完全運用。自分の動画で全工程。随時更新型
本体アップデート自動カット・SE配置等の新スキルを本体へ順次追加(更新のたびに再告知・再販売の波を作る)
蓮さんCC講座バックエンド。「編集以外も全部いける」と気づいた人を受け止める
無料特典の章構成(動画主体+PDF補助)

到達地点:「Claude Codeに頼んだら字幕ができた」 ※書き出し=完成体験はBrainに温存

内容形式
0オープニング:30分編集フローの完成デモ+この特典のゴール提示動画5分
1セットアップ編:Node → Claude Code → SuperMovie Editor起動(つまずきTOP5を先回り)動画+PDFチェックリスト
2体験編:サンプル素材で文字起こし→字幕生成を一撃体験。主役はエディタ操作でなくClaude Codeへの指示文動画+コピペ用PDF
3世界の広げ方:全フロー予告(Brain)+スキルカタログのちら見せ+「Claude Codeは編集以外もできる」の種まき動画
付録完走シート・トラブルFAQ・Claude Code Dictionary(詰まった時の用語辞典=CC講座への常設入口)PDF

体験編を「文字起こし→字幕」に絞る理由:セットアップ直後でも確実に動き、自動処理の衝撃が最大。カット等は個別スキルとして販売していくため特典には入れない

LINEステップ配信(5〜7通・特典とBrainの橋渡し)
Brain本編の章構成(たたき台 — 蓮さんの既存教材との擦り合わせ希望)
内容特典との差分
第0部環境構築(特典の再掲+初心者向け補講=蓮さん既存教材流用の下層)二層構造の下段
第1部30分フローの全体設計図:素材→納品までの工程分解と思想ここからが本編
第2部文字起こし→字幕の本番運用(誤字修正辞書・精度パラメータ・自分の動画への適用)特典はサンプル素材、本編は実運用
第3部テロップ・タイトル装飾、SE配置、画像挿入(エディタでの仕上げ)特典未収録
第4部書き出し→投稿までの運用ルーティン化(自分の型を作る)完成体験はここで初めて
第5部トラブル対応と保守(アップデート追従、Claude Codeへの聞き方)CC講座への布石

縦の線引き=「特典=サンプル素材で1機能」「Brain=自分の動画で全工程」。同じ字幕機能でも素材と深度が違うため食い合わない。Brain第3〜4部が「手動でできる」を教え、後日の本体アップデートで「それを自動にする」スキルが届く——購入者は買った後も価値が増え続ける。

ターゲット

ローンチ時の狙い撃ち:AI活用済みの発信者・副業層

すでにClaude CodeやChatGPTを触っていて、自分のSNS/YouTube発信に動画が必要な層(コーチ・士業・コンテンツ販売者)。X拡散の起点になり、Brain購買層とも重なる。

教材の間口は蓮さんの動画教材が下支えするため、初心者層も購入可能な二層構造。初心者向けの本格展開は第2弾で拡張。

価格

早割 19,800円 中間 27,800円 定価 34,800円

早割は48〜72時間限定=発売初週に販売を集中させる装置(ランキングの「直近販売数」対策)。Brainランキングは高単価ほどスコアが高いため、定価は34,800円寄りに設定。アフィリエイト率 40〜50%(約3.5万円×50%=紹介1件1.7万円で紹介者が十分動く水準)。販路はBrain一本(noteは使わない)。「広く普及させたい」役割はOSS無料配布とXでの無料発信が担う。

Brain攻略戦略(2026-07-04 追加 — 「Brainの教科書」より)

Brainはランキングと紹介で「勝手に売れる」プラットフォーム。その仕組みに乗る設計を最初から組み込む。

ランキングを決める主要因=直近の販売数 × レビュー数 × 単価 × 古さ補正(毎日1%減衰・最大100日)。つまり「発売初週に販売とレビューを集中させ、その後は更新で売れ続けさせる」二段構えが正解。フォロワー数に頼らず売れるのがBrainの構造なので、リスト規模より初速設計が効く。

① レビュー戦略(新設)
② 紹介報酬 — 率の設定ではなく「アンバサダー設計」
③ 発売初週の集中設計
④ セールスレター設計(無料部分)

ローンチの流れ(最速プラン)

1
7月前半

公開前の準備 ほぼ完了

競合ワード対応 ✅(ドキュメント+コミット履歴とも完了) / リファクタ・ハードニング第1層 ✅ / 残り=Remotionライセンス確認・内部ドキュメントの公開範囲判断

2
7/19(大安・一粒万倍日)20時ごろ

OSS公開 + X企画スタート

フォロー&リポスト → LINE登録でプレゼント配布 → リスト構築開始

3
7/20〜24(ティザー・プリローンチ)

教育 + コンテンツ仕上げ + 先行配布

実績動画(「6時間→30分」ビフォーアフター)・ローンチ動画の制作 / LINEステップ配信で教育 / Brain本編の収録・執筆(既存教材流用で圧縮) / 先行閲覧リンクをレビュアー10〜20名へ配布・紹介ガイド送付

4
7/25 発売・初週

Brain発売 — 初週に全てを集中

発売日に「先行レビュアー一斉ポスト+LINE一斉オファー+X告知」を重ねる → 早割48〜72時間 → 初速レビュー獲得(レビュー特典自動配布) → 27,800円 → 34,800円と段階値上げ

5
発売後〜100日

更新型運用でロングセラー化

新スキル(自動カット・SE配置等)を本体へ順次追加 → 更新のたびに再告知で「直近販売数」を作り古さ補正を打ち返す / 購入者作業会でレビュー・紹介・UGCを継続生産 / 実績が貯まったら第2弾Brain・上位パックを検討

発売前の必須確認(ブロッカー)

最優先 — 蓮さんへの確認事項

Remotionライセンスの確認 7/4 解消

両者で調査済み。スキル販売の構成なら問題なさそうとの結論で合意(7/4打ち合わせ)。教材内の商用利用条件の明記文面のみ制作時に反映する。

スキル配布範囲の最終決定(蓮さん・社内協議)

蓮さんの講座受講生との整合性を踏まえ、OSS/特典/Brain収録の線引きは蓮さんがグリップを握って決定。7/19のOSS公開までに確定必須。

先行レビュアーリストの確定(7月中)

発売初週の販売集中は先行閲覧リンク配布が生命線。AI系・副業系の発信者10〜20名の人選を蓮さんのネットワーク中心に確定したい(たき側からも候補出し)。

役割分担・座組み

項目内容
体制たき × 蓮さんのJV(収益分配は合意済み)
教材蓮さんの既存動画教材を土台に活用 → 本編制作を大幅圧縮
名前の使い分けエディタ=SuperMovie Editor(OSS) / Brain商品=動画編集ハーネス。ツール名と商品名を分けることで「無料でDLできるのに買う理由」を名前で説明できる